家族全員の提灯を揃えて飾るのも
いいものです。
出産祝いに贈った一例です
名前を入れた(家紋・地名なども入れられます)弓張提灯は、玄関や応接間のインテリアとして、江戸のムードを演出します。和式の結婚式などにも、両家の名前入り提灯が演出の一つとして使用されています。新郎新婦が和装で入場の際、BGMは長持ち唄で、
両家の家紋・名前が入ったそれぞれの弓張を持った身内(兄弟や甥姪)が先頭です。厳かな雰囲気をより引き立ててくれます。
弓張提灯は、すべて手書きで仕上げます。パソコンでは出来ない、手仕事の一つです。文志の弓張は、提灯になる前の状態で提灯用和紙に書きますから、家紋などは正確なものが綺麗に書けます。仕上がりの良さには満足していただけるはずです。文志の江戸文字が生える商品の一つです。
※弓張の家紋入りは、別途¥3,150−
※4号の家紋入りは、別途¥1,575−
※文字数によっては価格が異なります。また、提灯のサイズ
によっては文字数の限度がありますので、ご相談ください。
※デザインは、提灯に入れる内容によって変わります。文志の
提灯は、手書き・オリジナルが特長ですから、何でもご相談くだ
さい。
※ミニ提灯の取り扱いを中止しました。
提灯用和紙に書いてから弓張に貼りこみます。当方は提灯屋ではないので、提灯に直接書き入れることよりも、仕上がりの状態に重点を置いている結果、このうような手段をとっ
ております。これだと、特に家紋が正確に書ける利点があります。文字も当然書き易いことから、いいものが書けるのは言うまでもありませんし、デザイン的にも余裕ができます。
■■■ 提灯各種 ■■■
4号提灯サンプル
●ある郵便局の窓口で、名札代わりに使われて
います。使い方は自由。ちょっとしてアイデアです
よね。