●上はオリジナルの浴衣地です。河内家菊水丸さん
のもので、ここ数年、毎年ご依頼いただいております。
50反からの受注生産になります。オリジナルの浴衣
地を贈り物として使うなんて粋ですよね。
噺家さんも以前は、オリジナルの浴衣地を作っていた
そうですが、最近はめっきり減りました。
この手拭いの使い道は様々です。結婚の引出物として・出産の内祝い品として・芸人の方なら名刺代わりとして・会社であれば年始の挨拶などに使えます。すべてオリジナルのオーダーメイドならではの仕上がりです。手拭いは、文志の手書きのデザインをもとに、型抜き職人の手によって型紙を作ります。そして、この型紙をもとに染工場で手拭いを染めてもらうのです。仕上がりには4週間前後を要します。ご注文は100本以上からになります。一本一本に掛け紙を付けて、たたんだ状態で納品いたします。また、掛け紙にはお名前を印刷いたします。和風小物店で販売されている既製品でも、1本¥800〜¥1,500−はします。オリジナルを作るとなれば、それ相応のお金はかかるものです。100本を一辺に使い切ることなんて考えないで下さい。長い目で考えて下さいね。最近は、額に入れて飾るのが受けていて評判いいですよ。手拭いも額に入ると一つの作品みたいになって、グッと感じが変わります。
●サイズ 340mm×900mm
●¥78,750−から(100本)
※デザイン・文字数によって、価格は異なります
上記の価格には、デザイン料・型抜き代・染代・かけ紙代・かけ紙印刷代が含まれてます。
●染は、ご希望に近い色で染め上がります。
●ご注文方法 : 手拭いに入れたい情報(名前/マークや家紋など)をご指示ください。
●ご注文は・・ edomoji@bunshi.net
●デザイン版下だけでもお受けします。¥36,750−〜¥47,250−が目安です。白黒版下でのお渡しです。
■■■ 和手拭い ■■■
職人展では、手拭いを3枚つなげて暖簾みたいにして飾っています。暖簾を
一枚作るのもいいですが、手拭いで暖簾のように使ってしまうことも可能なんですね。色を変えると目立ちます。